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北陸朝日放送が見たい!(アナログ)

2007.3/20 UP
富山県には朝日系の放送局がないので、隣県の放送を受信して補う方法があ ります。
石川県には北陸朝日放送、新潟県にはUX新潟テレビ21が開局しています。
富山向けの新聞のテレビ欄には北陸朝日放送は地元放送局と同等の大きいサイズで載っています。
テレビ欄に載っているにも関わらず、見れないのはなんともいえない(苦笑
見る方法として

1.ケーブルテレビに加入する・・・・富山県内のケーブルテレビ局はすべて北陸朝日 放送を再送信しています(2007年3月の時点ではアナログのみ)
2.アンテナで直接受信する

上市町では隣町と共同で2003年にケーブルテレビが開局したため、北陸朝日放送が見れるようになりましたが、それ以前はアンテナを立てて直接受信するし かありませんでした。
地区によっては富山親局用に向けたアンテナで金沢からの電波が拾えて、見れるということもあるみたいです。

私の住む地区では標高が低いためか、金沢局の映りはこの程度です。
HAB受信画面 金沢局

音声は出ていますが、視聴できるほど映りがよくありません。。

ある時、読売新聞のテレビ欄をみると・・・
HABテレビ欄
25チャンネルは今まで受信していた金沢局のチャンネル。その下には59と記されている。
59チャンネルは石川県能登地方の七尾局です。

HABデジタルのエリア図2007年の地上デジタル放送の北陸朝日放送 のエリアめやす。
アナログとデジタルでは放送エリアはほぼ同じということです。
デジタルの送信所は金沢と七尾の2ヶ所。(2007年3月現在)
ということは、左のエリア図は、金沢局と七尾局を合わせたエリアめやすになります。

富山県内と金沢は陸続きで山を挟んでいますが
七尾など能登地方は海を挟んでいます。
さえぎるものが少ない七尾局なら映るかも!
と期待してそちらを受信してみることにしました。


D-paのホームページから引用

七尾局受信のためのアンテナ群七尾局を受信するために付けてもらったアンテ ナ。
度重なる強風のせいですべてのアンテナの向きが変わってしまいました(汗
左の画像ではすでに向きが変わってしまっています。。。
(現在はケーブルテレビに加入しているのでテレビとは繋いでいません。屋根に飾ってあります(笑))

上・・・富山親局UHF チューリップテレビ32ch 富山テレビ34ch用
中・・・七尾局UHF 石川テレビ55ch テレビ金沢57ch 北陸朝日放送59ch用
下・・・富山親局VHF 北日本放送1ch NHK総合3ch NHK教育10ch用

かつてはこんな感じで受信していました。 

電波状況のいい時は、下のVHFアンテナで金沢のNHK(4ch 8ch) MROテレビ(6ch)も見れたときもあります^^
そして、UHFアンテナが2本あるので、それらを混合するためにこれを使ってました。
UU混合器
左・・・UHF13ch〜38ch入力
中・・・出力
右・・・UHF41ch〜62ch入力

左の端子に富山親局UHFアンテナ
右の端子に七尾局UHFアンテナを接続して、混合し、その後ブースターで増幅していました。


七尾局の受信状況はこんな感じです。
HAB 七尾局受信画面 テレビ金沢 七尾局受信画面 石川テレビ 七尾局受信画面
左から北陸朝日放送、テレビ金沢、石川テレビの順です。
石川テレビが一番映りがよく、北陸朝日放送が一番スノーノイズが多いです。
チューリップテレビ(32CH)と富山テレビ(34CH)の間に挟まれていて、受信が難しいテレビ金沢親局(33CH)も七尾局を受信することで、見られるようになりました。
20素子UHFアンテナ ブースター N-35W 屋根のアンテナは向きが変わっていて、調整に行くことが大変なので、
DX製20素子UHFアンテナと日本アンテナ製N-35Wで受信しました。(石川県のワ ンセグを受信した時と同じ設備、同じ場所です)

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