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マスプロのチューナーを導入
2007/12/6 UP
マスプロのDT400を購入しましたので、どのようなものかを紹介いたします。
まずは外観とリモコンです。
本体正面とリモコン
規格表によると、横幅27.5cm 奥行き27cm 高さ6cmとなっています。
横幅・奥行きが30cmありませんので、単体チューナーとしてはコンパクトサイズかと思います。

背面端子 地デジ入力端子←他のメーカーでは見かけない「ディジタル」という表記
後ろの端子は「地デジ入力」「BS・110°CSデジタル入力」端子は当たり前ですが、
最低限必要な端子は装備されています。D端子出力はありますが、HDMI,光デジタル音声出力、LAN端子はありません。その分価格は安いです。
ビデオリモコン端子があり、これはチューナーの予約だけでビデオデッキやDVDレコーダーで録画できる端子です。
アナログテレビがまだまだ健在という場合はこのチューナを繋ぐとデジタル放送が見られるわけですね。

あと、他のメーカーでは見かけない「ディジタル」という表記にはこだわりが感じられます^^


リモコン ですが、地デジ、BS、CSの切り替えボタンが大きいのでわかりやすいです。
デジタルチューナーのリモコンということで、データ放送用の「d」ボタンもありますし、青赤緑黄の4色ボタンもちゃんとあります。
チューナーの電源ボタンとテレビ電源ボタンが近いところにあるのが有難い。(右上の赤いボタンと横長の赤いボタン)
リモコン

次にEPG(電子番組表)です。
画面レイアウトはこのような感じです。
EPG1
新聞と同じレイアウトで縦が時間、横が放送局です。
3チャンネル分の番組表が表示できます。
ですが、番組表の大きさを変えることができ、6チャンネル分表示することもできます。
EPG2
番組上の操作について気になったことがありますが、表示されている範囲内でのカーソルの移動は軽いですが、
範囲外にカーソルを移動する時はワンテンポ遅い点です。
後日、他社の液晶テレビのEPGを触ってきましたが、ソニーとパナも同様でした。デジタル家電は複雑な処理をしているためでしょうか。


最後に受信レベルなどのアンテナ関連についてです。
デジタルチューナーでは当たり前の受信レベル表示はDT400にもしっかりと付いています。
受像しているチャンネルの受信レベルを表示することはもちろんですが、物理チャンネル指定で表示することもできます。
この物理チャンネルを選択して表示する方法ですが、どの局を受信しているのかが表示されるため便利です。
しかも、画像が復調されなくてもある程度電波が届いていれば、放送局名が表示されます。
また、この画面を出したまま「地上デジタル」「BSデジタル」「CS1」「CS2」の切り替えができ、アンテナ設置時はとても便利かと思われます。
受信レベル 受信レベル シャープ
上の画像はアンテナ端子からの電波を2分配してDT400とシャープのDV-AC55に入力させたときの受信レベルを比較しています。
2分配なので双方のチューナーに入力されている電波はほぼ同じですが、機種によって表示される数値がこれほど違うとは思いませんでした。
シャープと比較するとDT400はかなり低めに表示されてます(DT400は58 DV-AC55は87を表示)
ただし、表示される数値がこれほど違いますが、復調できる最低ラインは双方のチューナーでほぼ同じのようです。

このチューナーを富山に移動させ、これからはDT400で地上デジタルの遠距離受信をしていきます。

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